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2012年度 「育の会」講座受講募集案内4月からスタートの、各講座をご案内します。「育の会」の活動の中心の一つである講座を多くの方が受講していただき、調息整体の理念を学び・体感することでより深い理解を得て日頃の生活の中で活用していただきたいと思います。今年度から、4ケ月単位の「季節と体の調整講座」と単発受講ができ、昼間時間が取れない方が気軽に参加できる「疲れ解消セルフケア」をスタートさせます。さらに多くの方に、実践できる調息整体を学んでいただきたいとの思いで講座の日時を考慮しました。そこで、育の会の講座を積極的に学んでいただくために講座について基本的な考え方をお知らせします。
「季節と体の調整講座」・「疲れ解消セルフケア」は、季節の変化を積極的に受け入れ体の調整法や、日々の疲れを自分で解消し、しなやかな心と体で生活する知恵を学んでいただきたいと思います。いうまでもなく、調息整体の技術と理念の根幹を学ぶのは「初等講座」です。一年を通し基礎を体系的にじっくり学んでいただきます。そして更に専門的に深く学んでいただく「整体操法講座」と、調息整体における体の使い方にとどまらない、新しい感覚で身体操作を学ぶ「身体操法講座」があります。特に、身体操作講座は、育の会ならではの講座であり、広く体の働きや動きについて体を通して探求していきたいと思います。
これらの講座と並行して、「調息整体講座」(各指導室)・「愉氣法講座」(成城本部指導室)があります。個人指導を初めて希望される方、個人指導等と併せ身近に調息整体を学んでいただきます。また、「整体操法講座」の受講者のみ、初等講座終了程度の理解を必要とさせていただきます。
下記の案内をご覧いただき、皆さまご自身が調息整体を活用し実践していただくためにも、4月からの学びにこれらの講座を加えていただければと思います。 舟橋 史郎◇1年間講座
初等講座
一年を通じて調息整体の基本理念である、自らの生命の働きを十全に使い「元気に生きる」という本質を学び、基本技術である「愉氣・背骨・調律点」のすべてを体系的に学ぶことができる唯一の講座です。日常起こりやすい異常に対する調整法を中心に実習していきます。調息整体のすべての技術はこの初等講座における基礎の上に成り立っているといえます。初めての方はもちろん、受講経験のある方もまた新しい発見があることと思います。各人のレベルに合わせた指導をいたします<講座内容> ・愉氣〜基本から・背骨の数え方・各調律点のおさえ方 など
<日時> ・毎月 第4日曜日 13時~15時整体操法講座
調息整体の本質は、自らの潜在体力を発揮し「楽々悠々」と生きることにあり、異常の調整をおこなうことではありません。しかしながら調息整体の成り立ちは、高度な治療術として確立されたものです。本講座では、あえてこの点にスポットを当て、日頃起こりうる異常の対処法としての操法をご紹介したいと思います。もちろんそこには、高度な手技としての側面をかいま見ることができ、合わせて受講をお勧めする「身体操法講座」での身体運用の重要性がわかることと思います。初等終了程度のレベル対象です。
<講座内容> ・腰痛・生理痛・捻挫 など
<日時> ・毎月 第1土曜日 14時〜16時
身体操法講座
私が整体の技術を通じて培った身体操作について実習する講座です。この体の使い方は、単に表面的な動きではなく身体の奥深くの動きを体感する事により初めて動きの本質に出会えるものであり日常的な動作とは全く異なった体の使い方です。もちろんこれは調息整体の「型」の前提でもありますし、身体を使う全てのジャンルの方にも共通するものです。
<講座内容> ・座り方・股関節・腰の使い方など
<日時> ・毎月 第1土曜日 16時〜18時(整体操法講座の後)
- ◇ 講座料金 各講座60,000円
・ただし、身体操法講座と整体操法講座の同時受講者は2つで110,000円
3講座全て受講の場合は160,000円です
◇ 各講座とも 通期 前12回 定員 30人
◇ 場所 成城本部指導室
◇4ケ月講座
季節と体の調整講座
私たちの体は、内外の環境に対して適応することで無事を保っています。しかし、体の疲れ等でその働きが鈍くなるとさまざまな異常につながります。本講座では、各季節における体の変化を知ることにより、注意点とそれに対する調整法を学びます。この季節の変化と体の関係は整体におけ
る最も基本的な体の概念であり、調整法です。
<講座内容>季節と体の変化を知る体操・春の芽生えの体・春爛漫の体・初夏の準備・初夏 等
<日時> 第2土曜日 16時半~18時半
◇ 講座期間 Ⅰ期4月~7月・Ⅱ期8月~10月・Ⅲ期11月~3月(続けて受講歓迎)
◇ 講座料金 各期 会員 16,000円(1年一括受講申し込み45,000円)
未会員 20,000円
◇ 定員 30人
◇ 場所 「育の会」 成城本部指導室 東京都世田谷成城6-21-9
◇定期講座
疲れ解消セルフケア
毎日の生活や仕事の中で私たちは体の一部を酷使しています。例えば、パソコンを使う人は目や腕、立ち仕事の人は足や腰をといった具合です。この偏った疲労は疲れた部位にとどまらず、全身への異常の元になり、能力の低下を引き起こします。今回は各自が自分で日々の疲れを解消し、更に自分の能力を十分に発揮できるようしなやかな身心を取り戻し元氣に過ごせる体を目指します。仕事や家事を終えて、ちょっと一息しながら自分で回復するコツを学んでください。
<講座内容>・毎日できるリラックス体操・目の疲れ・頭痛・肩コリ・疲労感と倦怠感等の調整法<日時>第1金曜日19時~20時半(毎月1回のみになります)
◇ 講座料金 各 2,000円 定員 30人
◇ 場所 「育の会」 成城本部指導室
愉氣法講座 (成城本部指導室)・原則第2日曜日 13時~14時半
調息整体講座 (各指導室) *開催日・開始時間は月間スケジュールをご覧ください
調息整体の基本である愉氣法や、調律点、季節と体の対処法等、日常に使えるように初めての方でもわかりやすく学ぶ講座。初めて個人指導をご希望の方はどちらかの講座を受講していただきます
◇ 講座料金 各 2,000円
◇ 講座時間 1時間半
*全ての講座の 申仕込みはお問い合わせフォームからお願いします
*年間及び4ケ月講座の場合、ご入金の確認をもち受け付完了となります。尚、ご入金いただきました講座料金は返金いたしかねますのでご了承ください。 銀行振り込みご希望の方はお問い合わせください。2月19日(日)平野公崇・山口研生 サクソフォンとピアノコンサート
平野公崇(Masataka Hirano) 常に独創的なサクソフォ二スト
山口研生(Kensei Yamagucti)ドイツでクラシックを探求するピアニスト
二人の卓越した音は共鳴振叉し至高の音楽となり、私たちの心と共振する
森羅万象の生命のリズムと「息一つ」である彼らの演奏を体感していただき、
更に二人の体の使い方、体の特徴から来る音の嗜好性等もご紹介しながら、
奏でる体と聴く体について探っていきます。
平野氏のサクソフォン・山口氏のピアノが奏でる音楽を十分堪能していただき、
鼎談では、普段はお聞きになれないお二人の体の使い方や音楽家としての
イマジネーションなどなど楽しくお話を進めていきます。そして、皆さんの聴く体
についても簡単な実習を交えながら体についての理解を深めていただける、
育の会ならではのコンサートをお楽しみください。 舟橋 史郎
曲目 ヒンデミット:ビオラ・ソナタ(サクソフォンとピアノ版 平野公崇編)
ベートーベン:ピアノソナタ第8番「悲愴」 その他
(予定)
鼎談 平野公崇・山口研生・舟橋史郎 「共鳴振叉するイマジネーション・奏でる体と聴く体」
平野 公崇(ひらのまさたか)
1970年神奈川県生まれ。東京芸術大学卒・パリ国立高等音楽院においてサクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業。在学中にJ・M.ロンデックス優勝、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール覇者となり、ボルドーアキテーヌ管弦楽団と共演、Sud-Ouest紙で絶賛浴びフランスデビューを飾る。帰国後ソリストとして内外のオーケストラと共演、クラシックから現代、ジャズ、即興と幅広いフィールドで活躍している。また作曲家としても、日本テレビや東京芸大から作品を委嘱される等高い評価をうけている。CD多数をリリース。昨年待望のブルーオーロラ・サクソフォンカルテットのデビューも好評をはくし、すでに日本を代表するカルテットと呼び声も高い。東京藝術大学、エリザベト音楽大学、東邦音楽大で講師を務め、洗足音楽大学では日本初の即興演奏講座の授業を開設。アカデミーハバネラ、ギャップサクソフォンサマーセミナー(フランス)でも講師として招かれ、国際的に指導にもあたっている。
山口 研生(やまぐちけんせい)
1969年東京都 生まれ。5歳よりピアノを始める。1992年桐朋学園大学音楽学部卒業後、同年DAAD(ドイツ学術交流会)奨学金を受け渡欧。ベルリン芸術大 学に入学。2002年3月同大学を卒業。これまで江戸弘子、柴沼尚子、エーリッヒ・アンドレアス、パスカル・ドヴァイヨンの各氏に師事。1998年ポルト市国際ピアノコンクール第3位(ポルトガル)、1999年第28回セニガリア国 際ピアノコンクール第1位および室内楽賞受賞(イタリア)。2000年には,コンクール優勝経験をもつピアニス トのみが参加する第11回モンテカルロ国際ピアノコンクール(モナコ)に日本人として初優勝し、一躍注目 を集める。これまでに、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、モンテカルロフィルハーモニックオーケスト ラ(モナ コ)、フィルハーモニアマルキジャーナ(イタリア)、ベルリン交響楽団(ドイツ)等と共演。.現在ベルリンを拠点に、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地においてソロリサイタル、室内楽、オーケストラとの共演など多方面にわたり幅広く活躍 している。
日時 2月19日(日) 19時開演(18時半開場)~
場所 成城ホール 小田急線 「成城学園前」 北口駅下車 徒歩5分
チケット 一般 5000円(当日) 4000円(前売り) 学生 3000円 ・学生証をご用意ください
お問い合わせ・チケット申し込み
ホームページのお問い合わせフォームからお願いします
チケットの申し込みと料金のお支払について
チケットの申し込みは、成城本部指導室で直接していただくか、記載のホームページから受け付けています。
料金につきましては、下記の振込先にお振り込みいただくか、直接本部指導室にてお支払いください。
ご入金の確認をもち受け付完了となり、チケットをお送りいたします。
尚、ご入金いただきました料金は返金いたしかねますのでご了承ください。
振込先
みずほ銀行成城支店 1141142 舟橋史郎
*振込人氏名の前に必ず「102」とお入れください
*振込手数料はご負担お願いします
1月29日(日)坐禅と整体と特別講座
調息整体「育の会」2012年1月特別講座
「坐禅における目」
1月29日(日)成城本部指導室に藤田一照さんをお迎えして、坐禅と整体特別講座を開催します。
今回は、目を探求することにより、坐禅における「目」の役割の本質を解き明かしていきます。現代におい て眼は最も酷使されている部位の一つであり、私の経験からもそれを調整する事は「元氣になる」ことがで きる重要な処だと実感しています。それほど今、眼のトラブルから来る不調は多く、体に大きな影響を与え ているのです。寒く乾いたこの時期に、目から坐禅を学ぶことは、皆さんの実生活での目の使い方を確実に 変えていくことでしょう。 舟橋 史郎藤田一照「目はすべからく常に開くべし、張らず、細めず」
道元師のこの言葉は、坐禅における目のあり方を伝えています。坐禅を伝えることの難しさと楽しさはこの本質的な教えをどのようにしたら今の社会で伝え導くことができるかということにつきます。眼の役割がはるかに広がった現代において、坐禅における目の参究は、私たちの今の生活とも確実につながると思います。
「目に現れる心身」 舟橋史郎
目は心の窓といわれる。瞼の動きは喜び、目頭は悲しみ、目尻は楽しさ、眼縁は怒りを現わす。そしてそれらは、全身と協調している。つまり、目の運動は、顕在意識の現われといえる。
それをやめた時に現れるのは・・
常に過剰な負担を強いている目の使い方・弛め方を学ぶことは体への礼儀である。藤田一照
1954年愛媛県生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。同大学院在学中、坐禅に出会い深く傾倒。28歳で大学院を中退し、禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米し以来17年にわたり坐禅を指導する。2005年帰国後、葉山「茅山荘」を中心に活動し、磨塼会を主宰する。現在、サンフランシスコの曹洞宗国際センター所長。
訳書に「禅への鍵」「ダルマの実践」「フィーリング・ブッダ」「自己牢獄を超えて」「未来の宗教」「法華経の省察」舟橋史郎
1967年東京都生まれ。青山学院法学部卒業後、銀行員を経て、整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事し、現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに、調息整体による心身の使い方•出産・子育て等各種講座と個人指導をおこなう。整体操法における体の使い方や内的身体操作の指導にも定評がある。-------------------------<講座案内>---------------------------
◇ 「坐禅における目」 目が現わす体 藤田一照 ・ 舟橋史郎
日時 1月29日(日) ・1回目 10時〜1時 ・ 2回目 2時半〜5時半
場所 「育の会」 成城本部指導室 東京都世田谷区成城6−21−9(裏面の地図参照)
定員 各回25名 (定員になり次第締め切ります) ・ 講座料金 5000円 ・ 締め切り 1月20日
問い合わせ ・申し込み ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。
*募集は定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください
*リラックスできる服装をご用意ください。坐蒲は用意しますが、使い慣れたものをお持ちの方はご持参下さい講座の申し込みと料金のお支払について
講座の申し込みは、成城本部指導室で直接していただくか、記載のホームページからので受け付けています。
講座料金につきましては、下記の振込先にお振り込みいただくか、直接本部指導室にてお支払いください。
ご入金の確認をもち受け付完了となります。尚、ご入金いただきました講座料金は返金いたしかねますのでご了承ください。
振込先
みずほ銀行成城支店 1141142 舟橋史郎
*振込人氏名の前に必ず「101」とお入れください
*振込手数料はご負担お願いします
10月~12月の特別講座のご案内
◇10月2日「頭が坐る~バランスの極み」坐禅と整体特別講座
◇10月30日「頭と頸調律講座」整体特別講座
◇11月23日「尾骨~エネルギーの源泉を打つ」ヨーガと整体特別講座
◇12月20日「息の芸術~心で奏で体で聴く」ブルーオーロラサクソフォン・カルテットコンサート
◇12月24日「摩訶不思議な処~尾骨」整体特別講座 12月20日12月20日サクソフォンカルテット・ブルーオーロラ コンサート
調息整体「育の会」2011年12月特別講座
「息の芸術~心で奏で体で聴く」
曲目
息の一つ一つに心がのり芸術となる 心が感応して感動になる
人間の意識と無意識のかけ橋である「息」 その息を芸術として昇華させるサクソフォンカルテット・ブルーオーラ 4つのサクソフォンが極上の音を紡いでいく
その最高の音楽を心と体で実感していただきたいと思います 舟橋史郎
A.グラズノフ/サクソフォン四重奏曲 変ロ長調作品109
J.S.バッハ/コラール・プレリュード
A.モーツァルト/オーボエ四重奏曲より一楽章
P.チャイコフスキー/四季より「10月」
M.ラヴェル/クープランの墓よりプレリュード 他
対談
平野公崇&舟橋史郎 「心で奏で体で聴く」息を操る体・奏でる音を聴く体
日時 12月23日(火)18時半(18時開場)~
場所 ムジカーザ(小田急線 代々木上原駅徒歩2分)
料金 6000円 ・ 5500円(11月30日迄先行販売)
お問い合わせ・申し込み お問い合わせフォームでお願いします
サクソフォンカルテット・ブルーオーロラプロフィール
芸大大学院在学中にして類まれなる天才と言わしめる超新星「田中拓也」
確かな実力で関西より呼び寄せられた「西本淳」
フランスでクラシカルサックスの伝統とモード、そして即興を学んだ信頼の本格派「大石将紀」
各世代のトップを集めて、平野公崇が満を持して送りだすNEWサクソフォンカルテット。
この秋オクタビアよりCDデビュー決定。
*ご案内ができましたら、ホームページに掲載します
11月23日(水・祝)ヨーガと整体特別講座
調息整体「育の会」2011年11月特別講座
「尾骨~エネルギーの源泉を打つ」
ヨーガが何千年も人間の営みの中で伝承されてきたのは、ストレッチやエクササイズとしてではなく、人間のエネルギーの流れを知り、その運用を可能にすることにあると言えます。今回は、「尾骨」を取り上げ、真正面からヨーガにおける人間のエネルギーの源泉をリアルな体の関係性とともに探っていきます。
1部のヨーガで尾骨をエネルギーの中枢として体感していただいた後、2部では対談と実習を通して整体的側面からも深く掘り下げます。外苑前のスタジアムプレイス青山にて開催します。
舟橋 史郎塩澤 賢一 エネルギー源泉の開発
ヨーガにおける尾骨はム―ラダ―ラ・チャクラ(根の輪)と呼ばれ、全てのエネルギーの源泉であり、この「根の輪」の開発なくして本来のハタ・ヨーガ(太陽と月のヨーガ)は存在しない。全てのアーサナはエネルギーの中枢であるチャクラ(輪)の開発を目的としている。 静かなるダイナミズム 舟橋 史郎 整体では尾骨の完成をもってその体の成長が終わったとされる。尾骨が整い、揃うということは体のエネルギーを様々な方向に昇華・分散できるということである。ゆえに尾骨は決して尻尾の名残だけの存在ではないと言える。不思議で神秘的な尾骨を探ることにより新たなる体の開発がはじま
る。
<講座案内>
◆1部 ヨーガと整体特別講座
「尾骨~エネルギーの源泉を打つ」
時間 12時半(開場12時~)~15時半
募集人数 45名
◆2部 対談・実習・質疑応答
「尾骨~見えざる支え・第三の脚」
時間 16時(開場15時45分)~18時
募集人数 60名
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日時 11月23日(祝・水)
講座料金 ・全参加 1万円 ・1部のみ参加 6千円 ・2部のみ参加 5千円
場所 : ・スタジアムプレイス青山 ビジョンホール9F
問い合わせ ・申し込み: お問い合わせフォームからお願いします
締め切り 11月15日 但し、定員になり次第締め切ります
*ヨーガマットか大きめのタオルをご用意ください
スタジアムプレイス青山 のご案内
東京都港区北青山2-9-5 東京メトロ銀座線 「外苑前」 駅3番出口徒歩2分
10月30日(日)整体特別講座 受講者募集中
調息整体「育の会」2011年10月整体特別講
「頭と頸の調律講座」
頭と頸のメカニズムを理解し、それらの異常の調律法を具体的に学ぶ現代人の抱える不調の中で、頭に関わる問題は大きく、今後もそれらの問題は重要性を増すと思います。そして頚は頭を支えるだけでなく、その働きを左右し、そのバランスはそのまま全身の問題でもあるのです。10月2日の坐禅と整体特別講座をうけて、更に深く体を理解し、日常生活に役立てていただける調律法をご紹介します。今回は本題に入る前に1時間の「整体基本講座」も併せて開催し、調律に必要な愉氣法を先に実習していただきますので初めての方でも受講していただけます。この機会に頭と頚の異常を探ることで体を知り、日常に活かしていただけるよう、自分でできるケアも併せてご紹介します。
舟橋 史郎
<講座内容>◇整体基本講座 整体の基本理念と愉氣の実習
*初めての方は必ず受講して下さい
10月30日(日)1時~2時
「頭と頸の調律講座」と併せて受講 無料
単独受講 1000円
定員 30人
◇頭と頸の調律講座 頭と頸の異常を調律する実習
頭~頭痛・眼性疲労・めまい・眠り・等
頸~むち打ち・中耳炎・感情の鬱滞・等
10月30日(日)2時半~5時 5時~5時半 (質疑応答)
講座料金 7000円
定員 25人
場所 成城本部指導室
◇お問い合わせ・申し込み お問い合わせフォームからお願いしま
舟橋史郎
1967年東京都生まれ。青山学院法学部卒業後、銀行員を経て、整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事し、現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに、調息整体による心身の使い方?出産・子育て等各種講座と個人指導をおこなう。整体操法における体の使い方や内的身体操作の指導にも定評がある。
10月2日(日)坐禅と整体特別講座
調息整体「育の会」2011年10月特別講座
「頭が坐る~バランスの極み」
10月2日(日)成城本部指導室に藤田一照さんをお迎えして3回目の坐禅特別講座を開催します。
今回は、頭とそしてそれを支える頸を取り上げていきます。「頭と頸」を探求する事により、坐禅における「坐る」ということがどういうことなのかを解き明かしていきます。頭は単に司令塔としての存在だけではありません。また一方、頸の狂いがその体の感情・働きに大きく関与しています。これは、頸と頭が単に支え支えられる関係だけではないことを表しています。この重い頭の存在を知ることにより、それをてっぺんにいだき生活する私たちの体の使い方を今一度見直す機会にしていただきたいと思います。 舟橋 史郎藤田一照 「かならず耳と肩と対し、鼻と臍(ほぞ)と対すべし」 道元師のこの言葉は、坐禅における頭のあり方を伝える為に体の各部位の関係を指示しています。その本意を参究し体感する事は坐禅が目指している、本来的生き方への具体的導きになるに違いありません。
「平衡が導く、心の安定」 舟橋史郎 人は直立二足歩行を可能にし、自由な手の動きを得たことにより高い知能を有し、さまざまな文化を創造する事ができた。その為に重い頭が一番上にあるという矛盾した体勢を強いられた。しかしそれを高度な身体感覚でバランスさせることにより人は豊かな人生をすごせるのだ。藤田一照
1954年愛媛県生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。同大学院在学中、坐禅に出会い深く傾倒。28歳で大学院を中退し、禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米し以来17年にわたり坐禅を指導する。2005年帰国後、葉山「茅山荘」を中心に活動し、磨?会を主宰する。現在、サンフランシスコの曹洞宗国際センター所長。
訳書に「禅への鍵」「ダルマの実践」「フィーリング・ブッダ」「自己牢獄を超えて」「未来の宗教」「法華経の省察」
舟橋史郎
1967年東京都生まれ。青山学院法学部卒業後、銀行員を経て、整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事し、現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに、調息整体による心身の使い方?出産・子育て等各種講座と個人指導をおこなう。整体操法における体の使い方や内的身体操作の指導にも定評がある。
-------------------------<講座案内>---------------------------◇ 「頭と頸の調律と平衡から坐禅へ」 藤田一照 ・ 舟橋史郎
日時 10月2日(日) ・1回目 10時~1時 ・ 2回目 2時半~5時半
場所 「育の会」 成城本部指導室 東京都世田谷区成城6?21?9(裏面の地図参照)
定員 各回25名 (定員になり次第締め切ります) ・ 講座料金 5000円 ・ 締め切り 9月25日問い合わせ お問い合わせフォームからお願いします
*今回の募集は定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください
*リラックスできる服装をご用意ください。坐蒲は用意しますが、使い慣れたものをお持ちの方はご持参下さい
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