TOP /新着!2018「講座のご案内活動内容
過去の活動指導室一覧お問い合わせスケジュール

2月 冬 

冬が一層深まり寒さも乾きも一段と厳しくなります。特に今年は低温注意報が出るほど数十年ぶりの寒い年になりました。陽が出ていても空気が冷たく、好天のために余計に湿度が下がり、暖房も強く入れる為により一層乾きの影響が出てきます。インフルエンザが大流行しているのもこの二つが原因です。例年以上に水の飲み方を注意しないとなりません。改めて書いておきます。まず一日1.5リットルが目安になります。朝起きてから昼食を終えるまでに500ミリ、夕食終わりまでに500ミリ、寝るまでに500ミリというのが一つの目安にしてください。その間に小まめに飲むことが肝要です。少なくとも1リットル以上飲むこと。インフルエンザについては、最近は医学界も水を飲み鼻と喉の潤いを保つことにより粘膜の活動を活発にし、ウィルスの定着をさせないということが大切だと言い始めました。しかしながら、調息整体における水の大切さはインフルエンザの予防になるというようなことではなく、体全体の弾力を保ち全身的な働きの向上のために必要なのです。つまり、体の弾力があればインフルエンザには感染しないということなのです。乾くと血液も濃くなり心臓への負担が大きくなり心臓がドキドキしたり痛んだりします。筋肉も硬くなることから腰痛や膝の痛みなど関節痛も起こします。またドライアイや、喉や鼻などの粘膜異常により咳や鼻水、皮膚のかゆみや冷え、そして頭の過敏から心理的な変動にまでにわたり、乾きは全身に関係するのです。したがってこの時期は水を飲むことが一番の養生法となるのです。前にも書きましたが、お茶、紅茶、コーヒーなどのカフェイン、アルコールは体を乾かしますから、その分水を多く補給しましょう。また、下旬になると春への変化が始まります。その為にも水を飲んで体の弾力を保持すことが大切です。

お知らせ

4月から始まる通年講座のガイダンス講座を開催します。様々な角度から体への理解を深め、より元気になるために一年講座を是非ご参加ください!

日時  3月31日  土曜日  13時~16時

内容  通年講座の内容を、まとめてお伝えします

    詳細は来月のお知らせに掲載します。



講座の詳細はNEWをクリックしてください

NEW
    2018年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

           Copyright (C) 2010 調息整体「育の会」 All Rights Reserved