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5月 春から初夏へ

今年もあっという間に三分の一が過ぎてしまいました。世界情勢も思いもよらぬ出来事が起き、コロナもなかなか落ち着かず、様々な感情が起こり普通ではない日々が続いていると思います。そして、この時期は五月病という言葉がある通り、そもそも感情が不安定になりやすい時期でもあります。しかし、これは本来の自分ではないのです。私たちの体は常に健やかに生を営み続けています。意識することなく呼吸を繰り返し、心臓は休むことなく鼓動する。この事実を忘れてはいけません。そして、この営みに強く影響するのがその人の意識と気持ちであり、これは相互に影響していることが重要な点です。したがって、体は良くなるべく働いていたとしても、自らの意識次第でそれを妨げてしまうのです。調子が悪いという時に案外このように自ら働きを低下させてしまっているのではないかと様に客観的に観ることで、自分の体への信頼も高まり、働きも高まります。その実践法の一つとして整体があるのです。五月病なども、気持ちから首、肩の硬直が起こり、それが続いてしまっている状態なので、体を弛めてあげることで気持ちに変化が生じます。気持を変化させるには体に働きかけることが最大のポイントです。この時期の注意としては、日中が汗かくほど暑くなりますが、朝、晩は気温が下がり肌寒くなることが多く、このような時に汗を冷やして体調を崩すので、必ず薄い上着を持ち歩きましょう。



お知らせ





お願い

今般のコロナウィルス感染予防のため、道場に入室の際にまず手洗いの励行と可能であればマスクの着用をお願いします




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今年も新講座が始まります!


初等講座
背骨の役割と連動~胸椎と腰椎の連動
季節の体
誰でも簡単に自己調整
動詞身体学
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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