TOP /新着!2019年度「講座のご案内活動内容
過去の活動指導室一覧お問い合わせスケジュール

4月 春 

春本番です。気温も上昇し暖かくなり桜も咲くように私たちの体も開きます。春の体とは冬の寒い間に引き締まっていた骨盤が春の訪れと共に弛んで骨盤が開き上がることをさします。この上がるということが大事で開くだけだと老衰なのです。この骨盤が上がるということが弾力の現れであり、まさにウキウキするというような心の明るさに繋がるわけです。そして、骨盤の弾力があるということは、エネルギーの発散がスムーズおこなわれ行動力の源泉となるのです。逆に骨盤の弾力がないとエネルギーが上手く発散できず、あらぬ方向に向かってしますことがある訳です。それが、妙に陰鬱になってみたり、衝動的になるというようなことが春には多く起きてしまう。それは、生理的な変動という形で表れることもあり、心臓がドキドキしたり皮膚に異常がでたりするようなこともあります。ともにこのエネルギーが元なだけに派手になる場合が多く、これが木の芽どきが騒がしくなると言われる理由です。したがって、この時期は骨盤の弾力を出すべく股関節周辺を弛めておくといい。合蹠パタパタが効果的で、その際に顎関節の力を抜きながらやるようにします。そして、腹部を引き締めると。冷たい風にさらすし下痢を誘導するのもいいですが、臍にむかってお腹を押さえておくといいでしょう。

お知らせ

2019年度通年講座が順次開講します。体の生きている働きの仕組みを知ることは、普段の生活の中で自分の体を整える為の大きな助けとなり、自分の体に対する観方を知ることです。様々な角度から学べるように講座を行いますので初めての方も、より理解を深めたい方も、是非ご活用ください



通年講座新規募集開始!



講座の詳細はNEWをクリックしてください

NEW
    2018年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


初等講座
背骨の役割と連動
調息整体30の知恵
誰でも簡単に自己調整
読解「五感が息づけばからだは甦る新・整体入門」
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

           Copyright (C) 2010 調息整体「育の会」 All Rights Reserved