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8月 夏 

今年は今までにないほどの猛暑が続き、非常に過酷な日々と言えるでしょう。家の中でも高温になり、夜中になっても気温が下がらず熱帯夜が続いています。このような日が続くと体の疲労も徐々に溜まっていきますので、日々のケアが重要です。まず、一番に気おつけなくてはいけないことは熱中症にならないことです。もちろん直射日光に当ったり、高温の場所にいる様な時はしっかり水分を補給し汗を出すことです。発汗による体温の発散は湿度に大きく関係します。汗が蒸発する事により気化熱の働きにより体温を下げてくれるからです。したがって、汗をかくだけではだめなのです。これは梅雨時期に汗の発散が悪くなるのと同じ原理です。したがって、湿度の高い日は特に注意が必要です。居室においては湿度を下げるということも大切です。体温を下げる一番いい方法は頭頂部(頭部第三)を冷やすことです。あまり急激に冷やすのではなく、保冷剤をタオルで巻くくらいで、少ししたら冷たいと感じるくらいがいいです。外出時は冷たいペットボトルを当てるといいでしょう。寝苦しい夜などにも効果的です。この頭頂部の冷法は、単に体を冷やすという効果だけでなく、体の締まる力、中心に集まる力(凝集力)を高めることになります。頭頂部は腰椎3番、腹部第三の系であり、潜在体力の発揮の急処なのです。したがって、頭頂部を冷やすことが重要なのです。特に直射日光は脳を過敏にするために頭頂部を冷やす必要があります。また、光は眼から入る為に眼が疲れます。眼の温湿布をしましょう。




お知らせ

特別講座「夏の疲れをとる」

記録的な猛暑が続いた今年の夏ですが、体も段々と疲れが蓄積しています。夏バテ状態になっているわけです。秋に入る前にこの疲れを清算し、体をリセットするポイントを実習します。

日時:  9月17日(月曜日)  14時~16時

場所:  成城本部

受講料: 5000円



講座の詳細はNEWをクリックしてください

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今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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