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4月 春  

桜も咲き春の訪れです。気温も日中は高くなり気持ちいい日も多くなります。しかし、初旬はまだまだ花冷えの寒い日があったり、日中の暖かさと比べ、朝晩は気温が低くなり、温度の差が大きくなるためにかえって冷えやすい状態になりますので注意が必要です。また、今年は湿度がなかなか上がらず乾きが続いているので、初旬のうちは乾きについても注意を払う必要があります。
 気温の上昇とともに体は弛んでいきます。それは同時に体の感覚が良くなることでもあり調整としてはいい時期になります。しかし、先月書いたようにエネルギーが高まるため、体が弛んでいない場合はかえって過敏が強くでるために異常感が強くなったり、過去の異常が顔を出したりすることがあります。もちろん、異常感が高まることは体の自律的な回復を促すためにいいことですので急に痛みが出ても焦らない事が大切です。そのような場合には痛みや異常感のあるところに直接愉氣していく事がいいです。何故なら異常感のあるところは感受性が高まっているということだからです。同じようにこの時期に活発になる心臓に違和感が出ることがあります。これも春の変動としては多く起こります。そのような時は左頭部第二、左肩胛骨、左側腹を弛めるようにしましょう。

お知らせ

新規通年講座の開始

4月からの1年間の通年講座が7つ開講します。調息整体を様々な面から学ぶことは自分の体を保ち心身ともに元気になるためにとても有効です。また個人指導をより効果的に充実させることにもなります。是非ともご活用ください。

  初等講座  ②読解「女のからだ自分で改善 」 ③調息整体の知恵  ④調息体操
⑤季節の調整法  ⑥操法講座  ⑦身体操法

今年度より休まれた場合、2回まで他の講座への振り替えが可能になりました!
是非、講座を通して自身の体を深く理解し元気になりましょう!






講座の詳細はNEWをクリックしてください

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    2017年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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