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5月 初夏へ 

今月から元号も「令和」にかわり新たな時代の始まりとなりました。それにともない初のゴールデンウィーク10連休と、普段とは違う月になりました。しかし、私たちの体は変わることなく命の営みを淡々と続けています。このことは整体に関わる私は非常に大事なことであると思っています。様々な事が起ころうとも命は普遍な働きを維持し体の正常性を保している。これは日常生活の中で様々に気持ちが動いても体は常に生きているバランスを保つべく働いているということだからです。生きていく中では良いこと悪いこと嬉しいこと悲しいことなど色々な事が起こりますが、自分の体はどのような出来事があっても無事を保つべく生きているということだからです。もちろんその働きを支えている大きな力は心持ちに他なりません。故にそれが体に響かないように体を調整することは、気持ちの元気を作る事にもなるのです。季節的には暖かくなり昼間は汗ばむような時期になりますが、日中の寒暖差が大きく、夕方からは急に冷たい風が吹いたりすると、汗の内攻を起こし様々な異常の原因になります。必ず上着など急な気温差に対する用意をしましょう。この時期は五月病と言われるように、感情の停滞を起こしやすくなります。これは新学期が始まりクラスが変わるなど環境の変化に体の緊張が高まり腰が硬直し息が浅くなるのがその原因です。腰の弾力は行動力の元であり感情の動きの元なのです。したがって何となく元気が出ない様な時は、しっかり腰を捻じることと、もも裏を伸ばす様にしましょう。これは汗の内攻にも効果的です。





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初等講座
背骨の役割と連動
調息整体30の知恵
誰でも簡単に自己調整
読解「五感が息づけばからだは甦る新・整体入門」
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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