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10月 秋

 本格的に秋らしく気温が下がっていきますが、初旬はまだ日中の暑い日も多く、一日の中で気温差が大きくなりとても冷えやすい時期となります。夏と違い秋は足からの冷えが中心となります。その時に起こす異常は耳鼻咽頭系もしくは胃腸系が多くなります。したがって、この時期のそのような異常を起こした場合にはまず、足からの冷えを調整しましょう。多く足の3.4指間が詰まっていますので、そこを押さえてから足湯を行います。朝起きて異常感があればすぐに行うのがポイントです。特に胃腸系の場合には脛の外側(下肢第四)を押さえてから3.4指間を広げ足湯を行うといいでしょう。 また、夕方になると風が冷たくなってきます。その時に肘を冷やすと呼吸器に変動を起こし咳が出てきたりします。肘はとても温度に敏感な場所であり、冷えやすい部位になります。急に咳が出てきた場合には、肘の温法をしてみましょう。そして、夕方以降までの外出時には必ず肘が隠れる上着を持っていきましょう。

お知らせ

特別講座

「調息整体の原理・運動系2」

偏りの連動と操法

調息整体による心身の観方のおける最大の特徴は、からだの動きを中心にしているところです。この運動の停滞や不全が体全体の偏りに影響し様々な状況に反映されるのです。今回はこの偏りの連動を冷えを題材に実習しながら解説します。是非、ご参加ください。

日時   11月3日(金)

曜日   14時~16時

受講料    5000円

外部講座

調息整体
自分で創る元気生活



朝日カルチャーセンター横浜教室にて講座が新しく始まります。
10月28日、11月25日、12月23日の各13時40分~15時10分



詳細は朝日カルチャーセンター横浜のホームページをご覧ください!





講座の詳細はNEWをクリックしてください

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    2017年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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