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11月 秋本番

今年の10月は雨が多く台風までくるなど非常に不安定な気候でした。夏日の翌日には12月並みの寒さになるなど寒暖の差も激しく体調の維持が大変でした。11月に入ると気温も本格的に低くなる日も増え、より寒暖の差が大きくなります。この時期にまず一番気をつけなくてはならないのは、頭の血行の問題です。11月は脳卒中が多くなる季節と言われます。高血圧が原因と言われますが、それ以上に血管の弾力が問題なのです。そもそも高血圧自体は心臓からすると、血圧を上げなければ血行が安定しない体の状態であるために高くしているという面もあるのです。その中で血管の弾力を失うと脳溢血等の異常につながるのです。もちろんそれは高血圧の原因にもなり悪循環を起こす訳です。その原因として一番多いのが首を冷やすことによる筋肉の硬直です。急激に気温が低下し冷たい風に首をさらすと一気に首が硬直し、血行異常を起こします。マフラーやストールなどで首の冷えに気をつけましょう。同時に湿度の低下も始まり乾きだすとよりこの硬直は強くなります。生水をそろそろ摂り始めるといいでしょう。首の緊張を感じたら鎖骨窩の温法が有効です。


お知らせ

特別講座

「調息整体の原理・運動系2」

偏りの連動と操法

調息整体による心身の観方のおける最大の特徴は、からだの動きを中心にしているところです。この運動の停滞や不全が体全体の偏りに影響し様々な状況に反映されるのです。今回はこの偏りの連動を冷えを題材に実習しながら解説します。是非、ご参加ください。

日時   11月3日(金)

曜日)   14時~16時

受講料  5000円


外部講座

調息整体
自分で創る元気生活



朝日カルチャーセンター横浜教室にて講座が新しく始まります。
10月28日、11月25日、12月23日の各13時40分~15時10分



詳細は朝日カルチャーセンター横浜のホームページをご覧ください!





講座の詳細はNEWをクリックしてください

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    2017年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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