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8月 夏 

今年は梅雨にも雨が降らず7月から真夏日が続きました。今後さらに暑い日が続くようです。このように暑い日が長くなると段々と疲れが蓄積してきます。それは、腎臓が疲れていくということです。体のだるさやむくみなどいわゆる夏バテがその代表的な異常ですが、腎臓の働きが悪くなるということは体の水の流れが悪くなり代謝が滞るのですから実に様々な異常の元になります。この状況に汗の内攻が重なると重篤な異常の元になるので気をつけないといけません。汗の内攻で特に注意が必要なのは首の汗を引っ込めることです。これは冷房などを後ろから受ける事により首が硬直すると脳の血行が悪くなり目まいや頭痛などの異常だけでなく脳卒中などに繋がる場合があるので注意が必要です。また、この時期に話題になる熱中症もこの腎臓のくたびれが原因です。体の代謝が落ちる為に体の熱を外に放出できなくなるわけです。もちろん同時に呼吸器に負担がかかるので息が浅くなり活力が低下していくわけです。腎臓の働きを回復するためには、まず、足の裏を押さえ、腰を良く捻じるようにしましょう。熱中症対策には頭頂部を冷やします。先述したように首が強張ることは大きな異常に繋がるので首や後頭部を冷やしてはいけません。また、紫外線が眼に入ることにより非常に眼が疲れます。これは頭の緊張を引き起こしますので、外出の時はサングラスをかけるなどの気をつけましょう。対処法としては眼の温法が有効です。

お知らせ

特別講座

今回は様々な「救急法」を実習します。これらはいざという時のために身につけておくと緊急の場合の大きな力になります。是非覚えてください。

例)虫さされ、熱中症、火傷、頭痛など

日時   8月11日(金曜日)   14時~16時

受講料  5000円


講座の詳細はNEWをクリックしてください

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今年も新講座が始まります!


読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
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調息整体操法講座
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  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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