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5月 初夏 

気温も更に上がり、暖かい日が多くなってきます。特に日中は真夏日になることもあり、日によっては半袖でも十分になることもあるでしょう。また、電車などでは冷房が入り始めます。しかしながら、朝方や夕方からは気温が下がり涼しくなり、日によっては寒いくらいになります。この様に一日の中で気温差が大きくなる時は注意が必要です。体が日中の暖かさに慣れ、気温差を強く感じる為に冷えやすくなるのです。そして、特に暑い日は汗をかいた後に冷たい風に当たると汗の内攻を起こし様々な異常を引き起こすので気をつけなければなりません。汗をかくことにより体温を下げていることは誰でも知っていると思いますが、私たちは汗をかくことにより様々な体の正常性を保っているのです。その一番は、汗をかくことにより皮膚が開き体が弛むということです。つまり、汗の内攻とは昼間暑くなって汗をかいて弛んだ皮膚が冷たい風に当たり急速に皮膚が縮んでしまうという状態なのです。皮膚が縮むということはすなわち強張るということです。したがって首を冷やして首の汗が内攻すると首が急速に強張り血行が悪くなり頭痛やめまいを引き起こします。電車の冷房なども天井から冷風が来るので首を冷やしやすいのです。また、肘を冷やすと呼吸器に影響します。したがって、夕方まで出かける時や、電車に乗る様な時は襟がある上着や、スカーフなどで直接首に冷たい風を受けないようにしてください。この汗の問題はとても重要なので下記、特別講座で詳しく解説、実習しますので是非ご参加ください。

お知らせ

特別講座「汗のはなし」

汗の処理は体調の維持にとても重要です。内攻することにより様々な異常を引き起こしますし、発汗により体を回復し整えているのです。

日時    5月4日(金曜日)  13時~15時

受講料   5000円

4月より朝日カルチュアーセンター横浜教室で「調息整体入門・季節ごとの体を整える」新講座が開講します。申し込み等詳細は朝日カルチュアセンターにお問い合わせください。


講座の詳細はNEWをクリックしてください

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    2018年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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