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4月 春 

春本番で、気温も上がり気持ちのいい季節になります。と同時に春は骨盤が開き草花が咲き乱れるように人もエネルギーがとても旺盛になります。それゆえにエネルギーの分散が上手く行われないと旺盛なエネルギーが様々な方向に出てしまいます。それは生理的な異常として現れたり、心理的な異常として現れるなど多岐にわたる為に春先は騒がしいということなのです。特に、前回も書きましたが心臓がドキドキしたり痔がおきたり眠りの異常が起きたりすることもその一つですし、不定愁訴のような何となく具合が悪いとか気分が乗らないなどと言った状況になることもあります。そのエネルギーの分散を滞りなくするために体のしなやかさが大事なのです。体のどこかに硬直が起こると通りが悪くなり、言わばエネルギーが暴走をする為に異常が起こるということです。調息整体において冬の時期にしっかり水を飲むことを奨励しているのは春になった時に体のしなやかさを維持し、エネルギーの発散が上手くできるようにする為でもあるのです。春は通常より異常感が強くなったり様々な形の異常が起こるのはこのエネルギーのためです。このエネルギーの統制するために一番重要な事はお腹の弾力です。お臍の周りを時計回りにお臍にむかって寄せるように押さえていきます。臍の「の」の字といいます。側腹を引っ張っておくとなお良いでしょう。

お知らせ

特別講座「汗のはなし」

汗の処理は体調の維持にとても重要です。内攻することにより様々な異常を引き起こしますし、発汗により体を回復し整えているのです。

日時    5月4日(金曜日)  13時~15時

受講料   5000円

    いよいよ4月から通年講座が始まります
  様々な角度から体への理解を深め、より元気になるために一年講座に是非  ご参加ください!

4月より朝日カルチュアーセンター横浜教室で「調息整体入門・季節ごとの体を整える」新講座が開講します。申し込み等詳細は朝日カルチュアセンターにお問い合わせください。


講座の詳細はNEWをクリックしてください

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    2018年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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