TOP /新着!2017「講座のご案内活動内容
過去の活動指導室一覧お問い合わせスケジュール

5月 初夏の訪れ 

気温も段々と高くなり気持ちのよい軽やかな季節の訪れです。しかしながら、まだまだ朝・夕は暖房を入れたくなるように気温が下がります。特に日中の気温が高い日は日が落ちると急速に気温が下がり、冷たい風が吹くことも多くあります。このような時が一番危ないのです。スーと冷たい風が首にあたると一番良くないのです。いわゆる汗の内攻と言われる現象を起こし急速に首が強張り脳の血行異常を起こし様々な変動を起こす原因となります。多くは頭痛、目まいや風邪症状になりますが、特に高齢になると脳卒中を起こすこともあります。夕方までのお出かけの際には必ず上着を持ち歩き、特に首をカバーできる様なものにしましょう.
 初夏の準備として、これからは暖かくなっていくので汗がきちんと出るように皮膚の弾力を高めることが大切です。これは初夏の次に来る梅雨・夏への準備として呼吸器の働きを高めていくことにも繋がる重要なポイントです。足の指を右足の小指から順に引っ張り、次に左足の指を引っ張ります。これは皮膚を開き呼吸器の働きを高めることになります。

お知らせ

特別講座「皮膚のはなし」

調息整体において皮膚は最も重要な臓器であり器官です。皮膚は様々な働きを持ち、同時に顔が赤くなる、青ざめるなどその心理状態をもあらわします。調息整体では皮膚を観察し皮膚に働きかけることにより内臓から神経そして心理に至るまでの変化を導きます。今回は、この重要な皮膚の意味とその弾力を高める調整法を実習します。是非、皮膚の重要性を学んでください。

日時    6月11日 (日曜日)   14時~16時

受講料   5000円

新規通年講座の開始

4月からの1年間の通年講座が7つ開講します。調息整体を様々な面から学ぶことは自分の体を保ち心身ともに元気になるためにとても有効です。また個人指導をより効果的に充実させることにもなります。是非ともご活用ください。

  初等講座  ②読解「女のからだ自分で改善 」 ③調息整体の知恵  ④調息体操
⑤季節の調整法  ⑥操法講座  ⑦身体操法

今年度より休まれた場合、2回まで他の講座への振り替えが可能になりました!
是非、講座を通して自身の体を深く理解し元気になりましょう!






講座の詳細はNEWをクリックしてください

NEW
    2017年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

           Copyright (C) 2010 調息整体「育の会」 All Rights Reserved