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10月 秋 

夏から季節は秋に変わりました。異常気象、猛暑と言われた今年は季節の差がより強く感じます。つまり体の変化もより大きいと言えるでしょう。では、夏と秋とではどのような変化が起こるのでしょうか。夏と秋の一番の違いは気温の低下です。夏は暑いために発汗により水の循環をしていますが、秋になり汗が出なくなると泌尿器と通しての循環に変わります。この様に体が変化するということは整体的に観ると体の運動が変化するということです。
夏は、汗がスムーズに出るために胸椎5番の可動性と、皮膚の弾力が重要であり、それを支えているのは呼吸器働きです。この呼吸器の働かせるのが前後運動です。つまり夏は前後運動を中心に体の運動がおこり、秋は汗から泌尿器による循環に変わる為に泌尿器を働かせる捻じり運動が中心になる訳です。この前後運動から捻じり運動への運動の転換がスムーズに行われると季節に合った体になるということです。逆にこの運動の転換がうまくいかないと体調を崩したりします。そして、特にこの時期は朝夕の気温が低くなります。日中は汗ばむような日もありますが、朝夕はかなり寒くなります。それ故に冷えやすくなります。運動の転換がうまくいかずにそこに冷えが重なると急速に運動不全がおこります。その調整として風邪を引くのです。これが季節の変わり目に風邪が増える理由なのです。したがって、腰の捻じり運動を良く行い、腰が強張らないようにしましょう。そして、外出などの際には必ず上着など、寒くなった時の準備をしておくことが大切です

お知らせ

朝日カルチャーセンター横浜にて講座開講

「自分でできる簡単整体」

日常起こる異常に対する調整法を紹介。

日時:  10月~12月  第四土曜日 1時40分~3時10分

詳細等は朝日カルチャーセンター横浜にお問い合わせください。



講座の詳細はNEWをクリックしてください

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今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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