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7月 夏のはじまり 

前半はまだ梅雨の残りで湿度が高くムシムシします。体の代謝が落ち汗による排泄も少ない為に体がいわば澱んでいるような状態になるため、解毒の中枢である肝臓に負担がかかります。この時期に食中毒が増えるのも、こういった肝臓の草臥れが背景にある訳です。腹部第五(右の肋骨の下)に愉氣しましょう。梅雨が終わると気温が上昇し、いよいよ夏に向けての時期になります。この時期はまだ気温の高さに体が慣れていない為に暑さが大きな負担になります。それはまだ体が汗をどんどん出せる状態になっていないからです。したがって、熱中症などにもなりやすく、それほど気温が高くなくても注意が必要です。
また、様々なところで冷房が入るようになり汗の内攻を起こしやすくなるのもこの時期の特徴です。特に電車は天井からの冷房のために首を冷やしやすく注意が必要です。薄い上着や首を守るものを持ち歩くといいでしょう。
もしも、何も持っていない場合には後ろからの冷風が内攻を起こすので、前から風を受けるような位置に移動するといいです。前からの場合には汗の内攻を起こすことはまずありません。この時期に急に変動が起こった場合はまず汗の内攻を考えて下さい。その場合には、まず後頭部の温法をしてください。後頭隆起を10分~15分温めてから側腹を引っ張っておくとよりいいでしょう。

お知らせ

特別講座

今回は様々な「救急法」を実習します。これらはいざという時のために身につけておくと緊急の場合の大きな力になります。是非覚えてください。

例)虫さされ、熱中症、火傷、頭痛など

日時   8月11日(金曜日)   14時~16時

受講料  5000円

講座日程の変更

「初等講座」「完全読破」の二講座を下記の通り変更させていただきます。よろしくお願いします。 時間の変更はありませんが曜日が変わりますのでご注意ください。

7月23日(日曜日) ⇒ 7月29日(土曜日)



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読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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