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6月 梅雨の時期 

梅雨の時期がやってきます。梅雨はなぜの鬱陶しいのでしょうか?それは気温とともに湿度が高くなりムシムシするからですが、それは、汗の排泄が悪くなるからです。汗と言うのは調息整体において非常に重要な働きをしています。まず、汗が出る為には皮膚の弾力がないとなりませんし、汗をとおして老廃物を排泄しているからです。皮膚の弾力が落ちるということは体全体の弾力がなくなることであり、特に呼吸器の働きに大きく負担をかけます。したがって息が浅くなり元気が出づらくなるわけです。その上、排泄力がおち体が濁っているような状態になるので肝臓に負担がかかります。その汗が出なくなる理由は湿度が高く汗が蒸発しない為に、皮膚が汗に覆われた様な状態で、初夏の時期に比べてベタベタ汗をかいているようで実は発汗量が下がっているわけです。したがって、まず、呼吸器の働きを高めるために、もも裏を伸ばすようにします。体の湿気を取るために体を捻じるようにします。そして、体の濁りに対して肝臓に愉氣しましょう。

お知らせ

特別講座「皮膚のはなし」

調息整体において皮膚は最も重要な臓器であり器官です。皮膚は様々な働きを持ち、同時に顔が赤くなる、青ざめるなどその心理状態をもあらわします。調息整体では皮膚を観察し皮膚に働きかけることにより内臓から神経そして心理に至るまでの変化を導きます。今回は、この重要な皮膚の意味とその弾力を高める調整法を実習します。是非、皮膚の重要性を学んでください。

日時    6月11日 (日曜日)   14時~16時

受講料   5000円






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読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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