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7月 夏の訪れ 

梅雨があけてくると気温もぐんぐん上がり、夏がやってきます。最近は急速に気温が上がり、猛暑日になる場合もよくあり、梅雨の疲れが抜けぬままに夏日を迎えてしまうと夏バテを早くから起こしてしまうので、梅雨の疲れを残さないように、先月のお知らせにあるように梅雨のうちからしっかりと体調を整えておくようにしましょう。また、この時期はまだ暑さにも慣れていないので、熱中症にも気をつけないといけません。大丈夫だと思っていると、まだ梅雨時期の汗を出しづらい体状況が続いていることが多く熱中症になりやすくなるためです。腰の弾力を回復するため、もも裏をよく伸ばし、腰を捻じる様にします。足首の弾力もこれから来る夏の準備としても大切ですので足首まわしをしましょう。また、冷房がきつくなってきますので、上着やストールなどを準備し冷えないように注意をしましょう。後ろからの冷風は、首を急速に硬直させ、血行異常を起こす元となりますので、要注意です。

お知らせ

初等講座・普遍の型講座の日程変更のついて

7月16日 月曜日(海の日) 初等講座 13時~15時
               普遍の型 15時15分~17時15分

上記通りとなりますのでよろしくお願いします。

なお、個人指導も行います。

朝日カルチュアーセンター横浜校にて

整体入門体験講座

     「季節ごとの体をととのえる」

上記講座を開講します。

日時  7月~9月 毎月第四土曜日 13:40 ~15:10

詳細は朝日カルチャーセンターまでお問い合わせください。



講座の詳細はNEWをクリックしてください

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今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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