TOP /新着!2019年度「講座のご案内活動内容
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3月 春の始まり 

気温も上昇して日中はかなり暖かな日も出てきます。この時期は三寒四温と言われるような暖かい日と寒い日が周期的にやってきます。これは、体の刺激としても有効で、体をより活発にしてくれるのです。暖かくなると体が弛んできます。それとともに血行が良くなります。したがって、血行の急処である心臓の負担が大きくなるのです。これが春の時期が左の時期と言われる所以です。そこで、ポイントとなるのが、左肩胛骨の可動性になります。この可動性が悪いと心臓の働きが高まらず、急にドキドキしたり疼痛が起きたりします。したがって、春への適応としてまず、左肩胛骨を弛めます。特に左肩が上がり内に巻いて開かないのが問題です。この時期の弛めるポイントになるのが肩胛骨の上辺と肩の内側の2か所になります。また、毎年の様に花粉症が騒がれる時期になります。花粉自体は2月の後半から飛散し始めますが、3月になると本格的になり異常感が出てきます。これは春の体と非常に関係が深く、この左肩胛骨の可動性が悪いと花粉症症状が酷くなりますので、よく弛めるようにしましょう。

お知らせ

2019年度通年講座ガイダンス

通年講座についてのガイダンス講座を行います。

各講座の内容とポイントを説明します。

日時:3月31日 日曜日   13時~16時

受講料:2000円   同時講座申し込みの場合無料    

なお受講希望の方はご予約ください!

通年講座新規募集開始!



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    2018年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


初等講座
背骨の役割と連動
調息整体30の知恵
誰でも簡単に自己調整
読解「五感が息づけばからだは甦る新・整体入門」
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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