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11月 秋から冬へ 

段々と気温も下がり冬へと季節が移って行きます。朝晩の冷え込みが一層強くなってきます。夕方は冷たい風で首を冷やすと脳の血行異常などを起こす原因になるので注意が必要です。また、この時期は足元からの冷えも多くなります。突然食欲が増してくる様な時は冷えが原因であると考えられます。いわゆる胃酸過多現象ですから足湯をするといい。特にこの時期は起き抜けの足湯が効果的なので朝すぐに行う様にしましょう。また、血圧の上昇なども起こりやすくなります。高血圧になる大きな原因は体の捻じれ現象です。先月書いたように秋はそもそも捻じれが強くなり、そこに寒さが加わり血管が締まると血圧の変動を起こします。腰の捻じり運動と左側腹が大切です。これも足湯をするといいです。下旬からは気温だけでなく湿度も徐々に下がり始めます。先月は乾きに対して温かい汁物をしっかりとることが大切と書きましたが、湿度が下がり空気が乾きだしたら水を飲む時期になってきます。特に暖房を入れ始めると本格的に乾きの影響が出てきます。湿度が45%をきる様になってくると水が必要になってきます。気温、湿度に注意して対処していきましょう。

お知らせ

朝日カルチャーセンター横浜にて講座開講

「自分でできる簡単整体」

日常起こる異常に対する調整法を紹介。

日時:  10月~12月  第四土曜日 1時40分~3時10分

詳細等は朝日カルチャーセンター横浜にお問い合わせください。








講座の詳細はNEWをクリックしてください

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今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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