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6月 梅雨 

梅雨の時期がやってきます。湿度が高くムシムシ暑い日が続きだるく感じます。これは、湿気により汗の蒸発がない為に皮膚を汗が覆ってしまい、排泄や呼吸に負担がかかる為に起こります。汗による排泄が滞ると体の中の不要物が増えその解毒に肝臓に負担がかかってきます。この時期に食中毒が増加するのは、湿気により菌が増殖しやすいということと食べた側の解毒能力の低下が重なりより食中毒になりやすいということです。したがって、肝臓の働きを高める為に腹部第5に愉氣をすることが大切になります。また、発汗による水の巡りが滞るために腎臓にも負担がかかるために体が重くだるさを感じるのです。足がむくんだりすることもあります。足の裏を押さえ捻じり運動を行い腎臓の働きを高めるようにします。この時、汗をより出すために、渦巻きリズムで段々と速度を上げて、最後にギュッと強く捻じるようにするとより効果的です。この時に汗がジワッと出るようであれば汗が内攻しているのです。息苦しいのも梅雨の特徴ですが、これは下肢第7の硬直し呼吸活点の可動性が無くなるためです。足を高く上げて仰向けにしばらく寝ていると解消していきます。

お知らせ

            特別講座「汗のはなし」第2回

汗の役割はとても多岐にわたり、そして重要です。今回は梅雨時期でもあり汗の重要性をより実感していただけると思います。

日時       6月30日  土曜日   13時~15時

受講料     5000円



  朝日カルチュアーセンター横浜校にて

整体入門体験講座     「梅雨がだるいわけ」

上記講座を開講します。どなたでも受講できる公開講座になります

日時  6月23日 (土) 13:40 ~15:10

詳細は朝日カルチャーセンターまでお問い合わせください。



講座の詳細はNEWをクリックしてください

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今年も新講座が始まります!


初等講座
普遍の「型」が教える!調息整体
調息整体の知恵
誰でも簡単に自己調整
季節の調整法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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