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9月 初秋 

今年の8月は20日間連続で雨が降り気温が30度以下という記録的な天候でした。通常であれば一番暑い時期に暑くならず、8月下旬から再び猛暑日になるなど異常な年と言えるでしょう。8月に気温は上がりませんでしたが湿度がとても高かったため、実は体の疲れは徐々に蓄積しています。ここにきて急に暑くなるとその疲れが体調に大きく影響してきます。まず、この疲れは腎臓の負担が原因ですので、その調整として足の裏を刺激し、側腹を弛め捻じり運動を行いましょう。足上げも有効です。熱中症なども腎臓がくたびれているとよりなりやすいので注意しましょう。残暑が厳しくなりそうですが、下旬に向かっては通常、秋の長雨と言われるように雨と共に気温が段々下がっていきます。特に朝・晩の気温が下がり日中との寒暖差が大きくなります。この寒暖差が一番体調には関係します。そもそも9月は夏の疲れを清算するために風邪をひきやすくなります。したがって風邪自体は自己調整の表れでもあるわけですが、そもそも夏の疲れがあるために朝・晩の気温差が大きいと冷えやすくなり、風邪の引き金になるのです。この時期の調整法としては朝の足湯が効果的です。風邪の経過をスムーズにする効果もありますので、体調に変化を感じたら行ってください。

お知らせ

特別講座

「調息整体の原理・運動系とは」

調息整体による心身の観方のおける最大の特徴は、からだの動きを中心にしているところです。この運動系と心身の関わりを理解する事が調息整体を学ぶ上で大切なのです。生きている実体を観ていく調息整体の原理を実習しながら解説します。是非、ご参加ください。

日時   9月23日(土曜日)   14時~16時

受講料  5000円

外部講座

調息整体
自分で創る元気生活



朝日カルチャーセンター横浜にて講座が新しく始まります。
10月28日、11月25日、12月23日の各13時40分~15時10分


詳細は朝日カルチャーセンター横浜のホームページをご覧ください!





講座の詳細はNEWをクリックしてください

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    2017年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


読破「女のからだ自分で改善」
調息整体の知恵
調息体操
季節の調整
初等講座
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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